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FIAT 500のしょぼい純正オーディオがCar Play対応に劇的チェンジ!

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引用元:FIAT500公式サイト

FIAT500(チンクエチェント)の弱点だったオーディオ。

現行型のオーディオ「Uconnect」では液晶モニターになり、あなたも「おっ。ついにナビが付いたか」と思ったのではないでしょうか。

しかしこの「Uconnect」は実はナビは非搭載。

ただの液晶付き(しかも今時5インチ)bluetoothオーディオでした。
正直がっかりしたのを覚えています。

しかも「Uconnect」が今更、この時代にbluetoothをウリにしていたのには寒気がしました。

それがついにApple CarPlay及びAndroid Auto対応の新型、いや「真」型「Uconnect」に生まれ変わりました。

液晶サイズも7インチへグレードアップ。
ウイークポイントをやっと克服したFIAT 500について紹介していきます。

 

FIAT500 新「Uconnect」の特徴

 


引用元:FIAT500公式サイト

純正オーディオ「Uconnect」の新旧比較:ココが変わった

液晶サイズ
旧:5インチ
新:7インチ

Apple CarPlay
旧:非対応
新:対応

Android Auto
旧:非対応
新:対応

画面大型化も嬉しいポイントですが、何と言っても目玉はApple CarPlay及びAndroid Auto対応ですね。

Apple CarPlayやAndroid Autoを知らない方に次項で説明します。

 

暑い夏の必需品のサンシェードは購入しました?

 

Apple CarPlay&Android Auto対応とは?

お手持ちのスマホをケーブルでつないで「Uconnect」の液晶画面にスマホの画面を表示。

液晶モニタがスマホの画面になります。
ということは、あなたのアプリがFIAT500のオーディオパネルから動かせるんです。

siriでMAPの行き先を伝えたり、Musicライブラリを呼び出してプレイさせることも可能です。

素晴らしいですね。

実はこの技術はもう何年も前からあるのですが、日本企業はなかなか純正品で採用しません。

日本のオーディオメーカーなどとの力関係なのでしょうかね。
時代遅れのうん十万するナビを買わされて、無料更新期間が終わってソフトが古くなれば、地図は有料です。

一方スマホのyahooカーナビやグーグルマップなどは常に最新の状態に地図が更新されています。

いい加減国産車も対応品をどんどんラインナップに加えるべきですね。

しかしついに、今までかたくなにApple CarPlayやAndroid Autoの対応を拒んできたトヨタも2018年以降は対応していくようですから、トヨタがアクションを起こせば日本車も普及が期待出来そうですね。

こちらはパイオニアのApple CarPlay&Android Auto対応ナビ

FIAT500 新「Uconnect」まとめ

2018年秋モデルからFIAT500のオーディオ「Uconnect」がApple CarPlay&Android Autoに対応する新型「Uconnect」を搭載

これでgoogle map(AppleもApple CarPlayのアプリとして動くようになります)が使えるようになり、音楽アプリや、siriも使えるようになります。

FIAT500を購入するのにためらっていたあなたの背中を押す決め手になるかもしれませんね。

 

 

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